ダンスが上達していく人の共通点

今日はダンスが上達していく生徒の共通点を書きます。

人それぞれ考え方も感じ方も違うので一概にこれが正解とも言わないですが

私がインストラクターとして生徒をもって教え出して、12年目。

当時は教える指導者として、こんな共通点やら、そんなに深く追求や考えたりはしてなかったけど、今は、そういうのも考えて、私なり指導者というものを勉強してます☆

そして、今回

『ダンスが上達する生徒の共通点』

逆に『ダンスが上達しない生徒の共通点』

を自分なりにこの11年間を振り返ってみました。


まず上達には、、、

練習!


うん。

もちろん練習は大事!

むしろ練習なしでは上達は不可能に近いですよね。


ただ、その練習の仕方が一番重要であって、

よく生徒から練習しました!と言う言葉を聞くのですが、

踊ってみると

毎回同じところでつまずいてしまいます。

毎回同じ振付のところが出来ずにいます。

一体なにを練習してきたのか聞くと、大抵、みんな同じ事を言います。

『先週やった振付を家で踊りました』

すかさず私が『何回踊ったの?』

と聞くと

『3回くらい。』


、、、。

うーーん。。。


それは練習とは言わないんだよー!

それは踊った。って言うんだよー!


と言うやり取りが多々、いや、ほぼ、こんな感じです。


はじめはダンスの練習の仕方すらわからないから、これで全く問題ないが

何度も何度も練習の仕方を教え、伝えてもこれなら、正直なかなか上達は難しいです。。


出来ないところを練習せずに、振付をただ踊るだけじゃ、10回、100回、1000回踊っても結局結果、出来ないのです。


もし上達したいと思ってる人がいたら、是非ともレッスンの時に先生が教えてくれた練習の仕方をしっかり聞いて実践してみてください(^-^)


一つのダンスのステップ、または一つのダンスの動きを習った。

その後皆さんはどう捉えてますか?

☆レッスンでもう習ったからこれでおしまい。

☆レッスンで習った瞬間にもう出来たと思ってしまう。

☆出来ない、わからない、難しいから諦める。

☆なんとなくそれっぽくしてたらバレない。

☆他の人より、なんかカッコ悪い。なんでだろう。

☆どうしたらこれがもっとかっこよくなるか考え、聞き、やってみる。

☆この動きの逆はどうなるのかやってみる。

☆この動きをつかってなにかできないか。

まだまだ他にも色んな捉え方、感じ方、考え方があると思いますが、

最初の☆項目の4つだけには、なってほしくないな。


と同時に、はじめに言った上達する人の共通点、私が見てきた上達した生徒がやっていたのが、

5つ目からの☆項目だなっと思いました。


みんな、

どうせやるなら、どうせ踊るなら、カッコ良くなろう\(^o^)/

ずっと、ずーっと、めちゃくちゃ協力するよー!

協力しまくるよー\(^o^)/


CHEEPS玉名荒尾和水ダンススタジオMAI




2014年5月16日